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特別な介助が必要なお客様
当社では機内を安全で快適にお過ごしいただけるよう、さまざまな介助サービスを提供しております。身体や心身機能の障がいにより特別な介助が必要な際には、お客様のご要望に応じてお手伝いいたします。ご要望の際にはお手伝いの内容や症状を当社予約センターまでお申し出ください。当社にて必要な調整や準備等の手配をさせていただきます。
- 車椅子をご利用のお客様へ
お客様の車椅子は出発する際にお預かりいたします。乗り継ぎの場合、必要に応じて車椅子を手配いたします。車椅子をご利用の場合、当社予約センターまでお申し出ください。
- 飛行中に医療行為が必要な場合、当社の医師の承認が必要となりますので、旅行中のお客様の健康を保障する当社指定の診断書(MEDIF: Medical Information Sheet)を医師にご記入いただき、当社予約センターまでご送付ください。
- 車椅子(手動式、電動式を含む)は無料にてお預かりいたします。(一部の電動式車椅子は規定重量超過のため、お預かりできない場合がございます。ご予約時に総重量をお知らせください。)
- 空港用車椅子は車椅子ご利用のご希望されたお客様にご用意しております。お客様の車椅子は貨物室に搭載いたします。手動式で折り畳みができる車椅子は機内にお持込いただけます。
- お子様一人旅サービス
当社では5歳以上12歳未満のお子様一人旅をお受けしております。お子様お一人での旅のお手伝いを安全に行うために、ご予約の際にご両親・保護者様のお子様が一人旅を行う旨をお申し込みいただき、UM申込用紙に出発地や目的地(・乗継地)での保護者の連絡先をご記入ください。
- 当社スーパービジネスクラス、ビジネスクラス、プレミアムローレルクラスでのお子様一人旅は8歳から12歳の各便につき1名に限定させていただきます。
- お子様の一人旅の、ロンドン・ヒースロー空港(英国)、ブリスベン空港(オーストラリア)、オークランド空港(ニュージーランド)でのVIPラウンジは現地の規定によりご利用いただけません。ミールクーポンを提供させていただきます。
- 4時間以上の乗り継ぎや途中降機がある場合には、乗り継ぎ・途中降機地点で大人の方に待機していただくなどの対処を保護者の方にてご準備願います。
- お子様一人旅の場合、UM運賃かUM運賃との差額を徴収いたします。
- お子様の一人旅を安全に行うために、16歳未満のお客様と同行されるお子様はお子様一人旅としてお受けいたします。
お子様の一人旅を他の航空会社に乗り継いでご利用される場合、乗り継がれる他の航空会社にも一人旅を行う旨をお申込することをお勧めいたします。
- 乳幼児、小児とのご旅行について
- 乳幼児や2歳未満の幼児とご旅行する際には大人の方の付き添いが必要です。
- 生後7日以内の乳幼児はご利用いただけません。
- 未熟児は搭乗可能の証明として当社指定の診断書(MEDIF)が必要です。
- 安全上の理由により、1名の大人が2名の幼児とご旅行する際には幼児1名は座席を確保し、各国承認済みのチャイルドシートをご利用ください。
- 台湾交通部民用航空局(CAA)の規定により、航空機は2歳以上の方のための席をご用意しております。
2004年11月1日より2歳の誕生日を迎えた小児は当社便ご利用の際、安全規則に従いご自身の座席を確保してください。また、お子様が2歳の誕生日を迎えられますと、全ての区間で小児運賃が必要になります。
- ベビーミールやおむつをご希望の場合、予め当社予約センターまでお申し出いただきますようお願いいたします。可能なかぎり、必要なお手伝いをさせていただきます。
- 当社では全種類の航空機にベビーバシネット(ベビーベット)をご利用いただけます。安全上の理由により、ベビーバシネットにはサイズと重量の制限がございます。ご予約の際にはお子様の誕生日、身長、体重をお知らせください。
- ご妊娠中の方へ
- ご妊娠中の方は、空港職員による搭乗拒否や目的地での入国拒否を防ぐ為、ご妊娠中の方は主治医の出産予定日が記入された診断書をご持参することをお勧めいたします。
- 入国に関する規則は国ごと異なる場合がございますので、ご予約の前に自国にある大使館等にお問い合わせすることをお勧めいたします。
- ストレッチャー(簡易ベット)について
ストレッチャー使用をご希望の場合、当社の医師の承認が必要となりますので、旅行中のお客様の健康を保障する当社指定の診断書(MEDIF)を医師にご記入いただき、当社予約センターまでご送付ください。 飛行中に医療行為が必要な場合でストレッチャーをご利用のお客様は医師もしくは看護婦の付き添いが必要です。ストレッチャーご利用料金は6人分のYクラス大人普通運賃が必要です。 設置はエコノミークラスになり、一区間につき1台のストレッチャーに限定させていただきます。 ストレッチャーご希望の際には出発の48時間前(2営業日)までに当社予約センターまでお申し出ください。
- 酸素ボンベご希望の場合
航空機には緊急時対応の為、酸素供給設備がございますが、通常の飛行中お客様はこの設備を使用することはできません。飛行中に酸素を必要とされる場合、お客様用に酸素ボンベを設置いたしますが、当社の医師の承認が必要となりますので、旅行中のお客様の健康を保障する当社指定の診断書(MEDIF)を医師にご記入いただき、当社予約センターまでご送付ください。 飛行中に酸素吸入が必要なお客様は医師もしくは看護婦の付き添いが必要です。酸素ボンベご利用料金が必要となります。 当社では機内酸素設備が利用できるようお手伝いさせていただきますが機内以外(乗り継ぎ時の空港内等)ではお客様にてご手配をお願いいたします。
携帯用酸素ボンベ(酸素濃縮器)について 携帯用酸素濃縮器(POC)を飛行中にご使用される際、Special Federal Aviation Regulation (SFAR) No. 106, 14 CFR Part 121に準拠した、AirSep社 FreeStyle, AirSep社 LifeStyle, Delphi社 RS-00400, Inogen社 Inogen One, Invacare社 XPO2, Respironics社 EverGo, SeQual Technology社 Eclipse POCのご利用が可能です。
携帯用酸素濃縮器(POC)は下記基準を満たす必要がございます。
- 携帯用酸素濃縮器(POC)は、電池駆動式のみ利用可能です。当社では安定した電源を機器駆動用にご提供できない場合がございます。 機内で使用される際には、FAA認定の携帯用酸素濃縮器(POC)でかつ機内で使用可能なFAA認定ラベルが貼付されている機器に限りご使用いただけます。
- ご利用のお客様は、飛行中に必要な満充電された電池をお持ち下さい。また突然の遅延に備え、予備の電池1つをお持ち下さい。予備の電池はショート(短絡)を防ぐため梱包をして下さい。電池端子は、埋め込み式か端子部分が他の金属と接触しないよう適切な梱包をして下さい。
ご利用のお客様は、発行日一年以内(ご搭乗日を含む)かつ医師名の明記された診断書をご持参下さい。また診断書には、以下の記述が必要になります。
- 使用者は機器の使用方法を理解しており、警告表示した場合、使用者や同行者が適切な処置を取ることができること。
- 飛行の段階(地上走行、離陸、巡航、着陸)において、機器が医学上必要な物とされていること。
- 通常の運航状態に於ける、機内の気圧に合わせた最大酸素流量。
- 診断書(MEDIF: Medical Information Sheet)
当社の医療事務所が安全対策や機内での医療の必要性を判断する際に診断書が必要となります。お客様に主治医に下記の診断書をお渡しいただき、お客様の健康状態について全ての質問にご記入くださいますよう、お願いいたします。 誠に申し訳ございませんが、診断書は中国語、英語版のみとのなりますので予めご了承ください。
・診断書ダウンロード方法(Windows環境の場合) リンク上にてマウスを右クリックし、「対象をファイルに保存」を選択。任意の場所に保存しご利用ください。
診断書(MEDIF)(中国語版) 診断書(MEDIF)(PDFファイル中国語版) 診断書(MEDIF)(英語版) 診断書(MEDIF)(PDFファイル英語版)
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